tabira

2008/06/10(Tue)

▌ 他人にやらせたあのゲームの話

久しぶりですね。このテーマ。

 

ゲームって自分でやるはずのものなんですが、他人のプレイを見るのもまた楽しいものです。
どれくらい楽しいかはゲーム内容によります。アクションゲームの場合は自分でやってこそ面白いですね。それでも他人の超絶美技は見る価値がありますが。

一方、シナリオを進めていくタイプのゲームの場合は、他人がやっているのを見てるだけでもかなり楽しめます。この事実に気づいたとき、

「それなら他人にやらせて、なおかつ自分の指示で動いてくれたら一番面白いのではないか」

と思うようになりました。

そこで友人を自宅に呼び、テレビの前でゲームをやってもらい、自分は寝転がって時々指示する、という、とても高慢なプレイをやってみたところ、これが想像以上に快適でした。

ゲームのセミオートとでもいいましょうか。

自分でやらないので疲れない、姿勢が自由、本を読んだりできる(笑)、といったメリットがあります。

はい、わかります。そういうプレイは不真面目だ、とか、人にやらせて何様だ、とかいう非難は当然あるでしょう。

ちなみにそのゲームというのは・・・・


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tabira    2008/06/10(火) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/02(Fri)

▌ 今さら!?「ベン・ハー」観ました

世の中ゴールデンウィークで楽しそうですが・・・。

 

DVDで「ベン・ハー」を観ました。チャールトン・ヘストン追悼鑑賞です。

この映画は昔、子供のときに一度見ました。当時は「メッサラ(敵役)って許せない!」と単純に思ってたんですが、今見ると「あれ?メッサラ、思ったほど悪くない・・・」と思いましたね。

紀元0年ごろの話。ユダヤの貴族であったジュダ・ベン・ハーはローマ人の司令官メッサラにより奴隷にされる。そしてガレー船を漕がされる。海戦の末に船が沈没。しかし幸運にも生還し奴隷から開放され、ローマに行ってメッサラに壮絶な馬車レースで勝利。
ベン・ハーの母と妹は地下牢に何年も閉じ込められて不治の病になっていたがイエス・キリストの処刑によって奇跡が起こり病が完治、幸福になる。

とまあ、そういう話なんですが、もっと詳しいあらすじはこちら

この映画、そもそも「ローマ帝国のヨーロッパ支配」と「キリスト教」の二つを理解してないと、よくわからない映画です。日本人の子供にはわかりにくいですね。


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tabira    2008/05/02(金) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/18(Fri)

▌ 大阪アレコレ

プラチナゲームズは、大阪にある会社です。

僕もいま大阪に住んでいますが、以前は長い間、横浜や東京に住んでいました。

大阪は東京といろんなところが違いますね。

「エスカレーターに乗るとき、東京は左側に立ち、大阪は右側に立つ」というような有名なことはさておき、住み始めて初めて気づいた東京大阪の違いがあります。

 

●人に道を聞くと、かなりちゃんと教えてくれる。

とても詳しく親身になって教えてくれるように思います。それから、関西弁の特徴ですね、短くポンポン言ってくれるので特に道案内の場合は解りやすいです。

東京の場合は、とにかく早く話を終えたい、という感じに見えますね。

●それで思い出したのが、地図の掲示がかなりバラバラ。

地図は基本的には北を上に掲示するものですが、大阪ではかなり勝手な方向を向いていることが多いと感じます。駅などの出口方向を上にしてこっちですよ、という意味ならそれもわかるんですが、まったく理解できない方向を向いていることもあります。

気のせい? 大阪人は地図に頼らず人に聞くのかな?


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tabira    2008/04/18(金) | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/04/02(Wed)

▌ 新人研修やってます

2008年春の新人が入社しました!

 

フレッシュな新人を見ると、こっちもうれしくなります。

そして次に遠い目になります。ああ、俺も昔は・・・ていうやつです。これは三並も書いていましたね。

 

さて、早速 社内では新人研修が始まりました。


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tabira    2008/04/02(水) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/28(Fri)

▌ ファミスタレポート

えー、以前お伝えしたようにファミスタは負けたんですが、そのレポートをします。いちおうビデオに撮ってたんですよね。

試合は、「初代ファミスタ」を使用。じゃんけんで勝ったほうがチームを先に選択し、負けたほうが先攻・後攻を選べる、というルールで始めました。三上ディレクターはRチーム、僕はGチームで後攻を選びました。

ご存知ない方のために解説すると、Rチームというのは「レイルウェイズ」で、パリーグの関西鉄道会社系球団(当時の近鉄、阪急、南海)の混合チーム。Gチームは「ガイアンツ」で、これはジャイアンツです。代打に「おう」がいます。


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tabira    2008/03/28(金) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/22(Sat)

▌ 熱弁の果てに

「へえ、そうですか。」

目の前に座った若い社員が言う。

窓から夜景の見えるテーブル。

男同士、差し向かいでビールを飲んでいる。そして「ビールに合うつまみは何か」ということについて私が語るのを彼は聞かされているのである。

 

 


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tabira    2008/03/22(土) | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/03/15(Sat)

▌ 永遠に強いものなどいない

これは、あるスポーツ選手が言った言葉です。

誰でしょう?

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スポーツ選手のコメントには心に残る一言が多いと思います。

スポーツというものの特性なんでしょうか。

具体的な目標を定め、それに向かって気持ちを作り、日々努力し、そして結果が出る。

スポーツとはそういうプロセスを経るので、おのずとスポーツ選手は精神的な経験がゆたかになるのだと思います。

 

子供のころは、スポーツの派手な部分にばかり目が行きました。

大人になるにつれ、マラソン選手や高校球児のインタビューが耳に留まるようになり、

「ウン、そうだな、そうだ。」

と感心するようになりました。

 

必ずしも、賢人の残した名言のような「巧言」ではないですが、非常にリアルな言葉の数々。思いつくままに書いてみると・・・(記憶を頼りに書くのであまり正確ではないかもしれませんが)


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2008/03/14(Fri)

▌ 速報:負けました

負けました。

ファミスタです。

しかも6対1で。

負けました。

しかも中盤にスリーランを喫してしまいました。

スリーラン被弾以降は悪い意味でリラックスしてしまい、ピッチングが雑になってしまいました。
ストライクとボールがはっきりしていました。
決して試合をなげたわけじゃなかったんですが・・・。
そういう展開になってしまったことについては、三上ディレクターに対して申し訳なかったと思っています。

えーと、ひとまず以上です。

(参考情報)
対戦日:3月13日、19:00~
使用したファミスタは「初代ファミスタ」、
ハードは「ニューファミコン」。
使用チームは、三上=Rチーム、田平=Gチーム。


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2008/03/08(Sat)

▌ 社内点描

「プロの道具」っていうのがありますね。

例えば柳刃包丁

板前さんが刺身を引くときに使う、細くて長い包丁です。
なぜ長いかというと、刺身は包丁をズコズコ往復させると身が崩れるのでスッと一回で切るのですが、そのために長さが必要なのです。
なぜ細いかというと、そのほうが魚の身を余計にこすらず、また軽い、などの利点があるのだと思います。
でも他の料理には向いていないし、長くて扱いにくいので、一般家庭ではほとんど使いませんね。

例えばヤットコ鍋

和食で使う、取っ手のない鍋です。
取っ手がないので場所をとらず、洗いやすくて清潔、重ねてしまえる、というものです。
小さめの鍋をたくさん使う和食の厨房では重宝するようです。
火に掛けると熱くなるので、専用のヤットコでつかんで持ちます。


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2008/03/07(Fri)

▌ ファミスタ対決の日程決まる

ついに、  以前お伝えしていた 三上ディレクターと僕のファミスタ対戦の日程が決まりました。


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2008/03/01(Sat)

▌ 卒業ソング

春は別れと出会いの季節です。

三月は「別れ」。 学生の皆さんにとっては卒業シーズンですね。

「卒業」という言葉には、独特のほろ苦さがあります。

希望に満ちた旅立ちでありながら、同時に「もうそこへ帰ってこない」という喪失感。
これは例えるなら早春の山の幸、たとえばフキノトウを食べたときの味覚にも似ています。若々しさと同時に感じるほろ苦さ。
そう、卒業は ほろ苦いのです。

そして卒業のほろ苦さと切っても切れないのが「卒業ソング」というやつです。

「卒業」の思い出と同じように、「卒業ソング」もまた思い出の一部になっている人が多いんじゃないでしょうか。

あるユーザーアンケートによると、「定番の卒業ソング」で第一位なのは今でも

「贈る言葉」

なんだそうです。「金八先生」いまでも放送してますからね・・・。

ちなみに二位は「卒業写真」で、三位は尾崎豊の「卒業」だそうです。

あなたの卒業ソングはなんですか?

 

僕は春になると、卒業をモチーフにした曲を含め、「春らしい曲」「ほろ苦い曲」を好んで聞きます。


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2008/02/23(Sat)

▌ ゲーム機を買うきっかけ

世界的にゲーム機のシェア争いが熾烈ですね。

PS3。XBOX360。Wii。

シェア争いが熾烈だということは「盛り上がってる」ということで、2007年のゲーム市場の売上規模は前年を大きく上回る活況だったそうです。世界的に。

 

さて、みなさんはゲーム機を買うときに何を決め手にしますか?

価格ですか?性能?デザイン?

でもなんといっても「ソフト」じゃないでしょうか。

新しいゲーム機を買うとき、どのソフトを遊びたくて買うのか。
必ずしも大ヒット作に限りませんよね。
その時そのときのめぐりあわせで、心に刺さるものがあるかどうかなんです。

過去、僕も意外なソフトがきっかけになってハード購入に踏み切ったことが何度もあります。


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2008/02/16(Sat)

▌ 手帳は大事(後編)

前回は紙の手帳について講釈たれてしまいましたが、僕はもちろん電子機器にも手を染めました。紙の手帳と併用したり、電子機器に一本化できないか画策したり。

「手帳系」電子機器のこれまでのヒストリーは・・・


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2008/02/09(Sat)

▌ 手帳は大事(前編)

これまで焚き火スタンドやらパーコレータやら、アウトドア用具を中心に道具の写真を載せてきました。

道具が好きなんですよね。

アウトドア用具ばかりだと、こいつ仕事してないんじゃないのか?という叱責の声が聞こえてきそうなので、仕事の道具についてご紹介します。


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2008/02/07(Thu)

▌ だんだん手前に戻されるあのゲームの話

今回はいつもよりサクサク筆が進んだので予定を早めて木曜更新・・・。

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シューティングゲームはアツいですね。

難しいシューティングゲームは辛いカレーのようなもので、ツラい部分も多いのですが結果的に爽快感をもたらすものだと思います。

はっきり言って今は下火ですが、昔は2Dで縦スクロールや横スクロールのシューティングゲームが主要ジャンルのひとつでした。業務用で人気があったんですね。なにしろインベーダーゲームがシューティングゲームですから。そこから発展した系譜といいますか、テレビゲームの最初のころというのはシューティングゲームが多かったのです。

でも業務用のシューティングゲームは100円玉が底をつくと「もういいや、帰ろう。」ということになります。

これが家庭用に完全移植され、100円玉を気にしないで遊べるようになったとき、「HARD」モードで体力の続く限りプレイしてみよう、そうすると何か違う次元が見えるかもしれない、ということで、とことんやってみたゲームがあります。

メガドライブの「TATSUJIN」です。


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tabira    2008/02/07(木) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/02(Sat)

▌ はじめて「痛い」と思ったあのゲームの話

格闘ゲームやアクションゲームで打たれたり蹴られたりして思わず「痛い!」と感じることがあります。

これはゲームの面白さとはいちおう別の要因だと思います。
痛さは感じるがつまらないゲームとか、面白いけど痛さはないゲームとかはありますからね。

また、「痛い!」と感じる映画やアニメもありますから、やはりゲーム性とは別の部分のクオリティなんだと思います。

でも「痛い!」は間違いなくクオリティのひとつです。

これまでたくさん「痛い」ゲームがありました。

最初に「痛い!」と感じたゲームのことを書きましょう。

 

 

「空手道」(業務用)です。


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tabira    2008/02/02(土) | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/01/26(Sat)

▌ クリアするのにひと夏かかったあのゲームの話

ゲームって基本的にはクリアするのが目的だと思いますが、クリアしないまま中断してしまうゲームのほうが圧倒的に多いですよね。特に社会人で忙しいとそうなります。

つまらないゲームはクリアしたいという欲求がおきません。
難しすぎるゲームは気持ちや体力が続きません。

よくできたゲームは、クリアの欲求と気持ちと体力を維持できる、そういうものだと思います。

そのへんのところがいい塩梅にサジ加減されたゲームに出会うと「あー、これはクリアできるな」と思います。
でも時間がないので途中でペンディング、となるのが僕の最近の事情です。

昔はクリアすべきはクリアしたもんです。
そのなかで忘れられない記憶は、ひと夏かかってクリアしたあのゲーム。

「ロードランナー」(業務用)です。

 

 

 


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tabira    2008/01/26(土) | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/01/19(Sat)

▌ もっとも回数こなしたあのゲームの話

このブログがスタートしてしばらく経ちましたが、

社内では

「お前の文章はぎっしりしすぎて読みづらい」 

「固形のカレールウのようだ」 

などと不評なので、つとめてゆるく書くことにします。

で、今日はたくさん回数をこなしたゲームの話です。

「回数」ということではうちの会社含め、きっとゲーム業界にはツワモノがたくさんいると思います。

だから僕の話は大したことないかもしれません。

でも参考までにとりあえず言いましょう。「ファミスタ一万回」です。

もう一度言いますよ。「ファミスタ一万回」。 

 

書いて気づきましたがなんか「アルプス一万尺」みたいですね。


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tabira    2008/01/19(土) | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/12(Sat)

▌ 懐かしいあのゲームの話

ゲーム業界に身を置く人のなかには、ゲームが好きだからという理由で業界に入った人と、
特にそういうわけではないという人と、二通りあると思う。当たり前か。

僕は前者です。

そこで、ゲーム業界に興味を持つきっかけとなったゲームのことを書いてみましょう。

 

 

 

それは「リブル・ラブル」。


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tabira    2008/01/12(土) | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/12/25(Tue)

▌ 映画版ヤッターマン

えー、田平です。第一回目なのでいろんな意味で手探り状態。

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来年公開の実写版映画「ヤッターマン」の「アイちゃん(ヤッターマン2号)」を福田沙紀(17)が演じることが発表された。
イメージがピッタリだと思う。ちなみにヤッターマン1号は櫻井翔(25)。これもピッタリと思う。

そこで「イメージがピッタリなキャスティング」について書いてみたいと思う。


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tabira    2007/12/25(火) | コメント (0) | トラックバック (0)

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